HOW I WORK
進め方
相談の窓口と作り手が同じです。聞いた話が伝言で薄まらず、決めた理由も手元に残ります。 課題の見立てから、作って、運用して、直すところまでを一人で持ちます。

- 01
何に困っているのかを聞く
「何を作るか」より先に、何に困っているのかを聞きます。作らない方がよいものは、そう言います。費用が事業の規模に見合わない機能は、作ったあとでも外すことを提案します。
根拠の事例:dokoAI/WordPress からの全面再構築
- 02
要件と計画を、先に書く
要件・画面の流れ・リリースの判定・費用を、作る前に文書にします。モデルや構成は、候補を並べて数字で比べてから決めます(100ケース×8設定でモデルを比べたことも、常駐サーバーと従量課金の月額を比べたこともあります)。
根拠の事例:Doyar/サーバーごと載せ替える
- 03
AI エージェントと伴走して作る
設計とレビューは自分で持ち、コードは AI エージェントに書かせ、テストで確かめてから取り込みます。機能ごとに設計書と実装の計画を先に書いて残すので、あとから「なぜこの形にしたか」を辿れます。
根拠の事例:dokoAI/ナレッジ基盤と、AI に回させる業務
- 04
品質を、人の注意に頼らない
間違えると困る判断は、外の世界に触れない小さな関数に切り出して、テストで固定します。テナントのデータが混ざらないことも、自動テストで毎回確かめます。1つのプロダクトで自動テストは4,692件あります。
根拠の事例:顔認証ゲート/「静かに止まる」を捕まえる監視
- 05
運用して、自分で直す
作ったあと毎日見る画面と、止まったことを知らせる見張りまで作ります。会話の品質は毎日機械が採点し、遅さや取りこぼしは、何が原因かを測ってから直します。気づいたことは、原因と対処まで記録に残します。
根拠の事例:dokoAI/「静かに止まる」を捕まえる監視
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構想の段階のご相談や、見積だけでも歓迎します。
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