CASES

リアルタイム通信 の事例

映像・音声、遅延予算、自前トランスポート

2 件

受注

ビデオ会議・ライブ配信システム

ブラウザだけで動くマルチテナント

  • 上流
  • フルスタック
  • ワントップ

映像通信からデータ設計・権限管理・運用手順・法令対応の文書まで、一貫して設計・実装しました。専用の配信インフラを持たずに構成しています。

担当
  • 要件
  • 設計
  • 実装
  • 運用

取り組んだこと

  • ⭐ 「人を集めないと確認できない画面」を機械で確認する——デモモード+映像サロゲート+ビジュアル回帰15シナリオ
  • 録画をブラウザ側からサーバー側へ差し替えられる層設計にした
  • 運営を特例のコードパスにしないテナント設計(運営も1テナントとして扱う)
自社プロダクト限定

リアルタイム映像音声の分散処理

GPU実機と端末を分けて遅延予算に収める

  • 自走
  • フルスタック

リアルタイムの映像・音声処理を、GPU 実機と入出力端末に分けた分散構成で組み、各段の遅延を実測して予算内に収める設計を行っています。

担当
  • 設計
  • 実装
  • 改善

取り組んだこと

  • ⭐ 遅延を足さない自前の UDP。 既製の WebRTC で足される 20〜40ms を省き、映像1コマを49に分けて送っても、往復 5ms 前後・欠落 0% で届く
  • 最初に遅延の予算を置き、各段を実測で埋める。 音声の往復 150ms 未満を目標に、通信・推論の1段ずつを測って収める
詳細は個別にお渡しします