ナレッジ基盤と、AI に回させる業務
一人の会社の仕事を、仕組みで回す
- 上流
- 自走
- フルスタック
- ワントップ
社内の資料を出典つきで引けるナレッジ基盤と、その上で毎日動く自動の仕組みです。メールの仕分け、資料の夜間更新、案件探し、やることのカード化、カードに書いた指示の実行までを AI に回させ、自分の仕事で毎日使っています。
取り組んだこと
- ⭐ あえてベクトル検索を使わない RAG。 文書の目次から読むべき文書を LLM に選ばせ、答えの最後の出典を機械で検査する(渡していない文書の名前は、LLM を使わずに消す)
- AI に任せる範囲を、権限で絞る。 自動で動く AI は、読めるファイル・書けるファイル・使えるコマンドを決めた範囲だけにし、送信・削除・支払いはさせない
- 決めるのは人、動くのは AI。 やることはカードになり、人がカードに指示を書くと、実行役が動いて結果を経過に書き、LINE で知らせる
- 案件探しは、見送った理由から次の絞り込みの規則を学ぶ。規則は人が見て、無効にできる


